大会プログラム総目次

*題・発表者・司会者のみ

第41回研究大会(南山大学 2017/3/27-28)

タイトル報告者紹介者 / 司会者
第1日目
会長講演
 欲求充足と福利成田 和信坂本 達哉
シンポジウムI 近代寛容思想の射程とその意義梅田百合香・
関口正司
 第1報告 スピノザの寛容論における神学と哲学川添 美央子
 第2報告 ロックにおける寛容の論理とその射程下川 潔
 第3報告 宗教的寛容からリベラリズムへ山岡 龍一
第2日目
個人研究報告
 『新ウィッグから旧ウィッグへの上訴』におけるエドマンド・バークの自然的貴族論貫 龍太犬塚 元
 19世紀初頭のエディンバラにおける骨相学川名 雄一郎岩井 淳
 バーリン『二つの自由概念』読解のための三つの視点:政治哲学、思想史、時代背景森 達也濱 真一郎
 ロックの生得説批判について春日 亮佑瀧田 寧
 聖書解釈者としてのジョン・ロック――MS Locke f. 30の分析を中心に武井 敬亮三浦 永光
 実験哲学の知的思想史――王立協会設立期からニュートン主義時代への展開青木 滋之田村 均
 ヒューム『人間本性論』における知覚の「生気」大槻 晃右久米 暁
シンポジウムⅡ <功利主義と人間の尊厳>
奥田太郎・児玉聡
 第1報告 統治原理としての功利主義――ベンサムの「人格の尊厳」批判とその意味小畑 俊太郎
 第2報告 J・S・ミルと人間の尊厳山本 圭一郎
 第3報告 功利主義と人間の尊厳――経済学の歴史的展開との関連から中井 大介

第40回総会・研究大会以前の大会開催記録・プログラムにつきましてはこちらをご参照下さい。*現在、本Webサイトへの統一作業を順次進めています