大会プログラム総目次

*題・発表者・司会者のみ

第42回研究大会(武蔵野大学 2018/3/28-29)

タイトル報告者紹介者 / 司会者
第1日目
記念講演
東洋思想における幸福感の諸相西本 照真(武蔵野大学)青木 裕子(武蔵野大学)
セッション <コモン・センスとコンヴェンション―18世紀英米思想における人間生活の基盤>大谷 弘
 第1報告 ヒュームにおけるコンヴェンション・言語・常識相松 慎也
 第2報告 アダム・ファーガスンの完全可能主義とコモン・センス学派との親和性青木 裕子
 第3報告 ジョン・アダムズにおけるリアリティとコモン・センスの間石川 敬史
個人研究報告
 スペンサーの進化論的倫理学の再検討児玉 聡藤田 祐
 J.S.ミルと女性の性格形成―シドニー・スミス「女性教育」(1810) との対比を中心に―山尾 忠弘山本 圭一郎
 マクタガートがプライアーに遺したもの三平 正明中釜 浩一
 現代のイギリス・プラトン主義の一断面―イギリス思想史におけるラディカル・オーソドクシー学派―原田 健二朗竹澤 祐丈
シンポジウムI <イギリス哲学研究とデジタル・ヒューマニティーズ―思想史の事例を手がかりに―>梅田 百合香・犬塚 元
 第1報告 デジタルで切り取るファーガスンとスミス―量から質へ―福田 名津子
 第2報告 デジタル・ヒューマニティーズは思想史研究をどう変えるか?―研究の現場から―壽里 竜
第2日目
個人研究報告
 ヒュームの「人間の科学」の方法論の基礎と射程峯岸 明弘久米 暁
 感情はどのように人間の認知に影響を与えるか?―ヒューム的方法による規範性概念の再構築―鵜殿 慧勢力 尚雅
 ヒュームの懐疑的諸議論の相互関係について澤田 和範伊勢 俊彦
 ホッブズの教会論と助言—宗派対立への応答―上田 悠久川添 美央子
 ロックとW.モリニュー ―ロンドン王立協会からダブリン哲学協会への流れの中で―青木 滋之瀧田 寧
 バークの宗教論について―先行研究の問題点と今後の可能性についての考察―貫 龍太桑島 秀樹
  アダム・スミスにおける「自然」の規範性太田 浩之只腰 親和
義務と理由—排除的理由によって義務の規範性を説明することはできるか安倍 里美奥田 太郎
シンポジウムⅡ <近代日本とイギリス思想―「明治150年」をきっかけに>岩井 淳・下川 潔
 第1報告 意地悪な英国、明朗な米国―福沢が見た二つの国―平山 洋
 第2報告 日本におけるジョン・ロック研究―1835~1969年―山田 園子
 第3報告 自由の了解 近代人の揺らぎ―J.S.ミル受容に窺われる翻訳媒介、表層通過、および変形摂取―深貝 保則

第41回研究大会(南山大学 2017/3/27-28)

タイトル報告者紹介者 / 司会者
第1日目
会長講演
 欲求充足と福利成田 和信坂本 達哉
シンポジウムI 近代寛容思想の射程とその意義梅田百合香・
関口正司
 第1報告 スピノザの寛容論における神学と哲学川添 美央子
 第2報告 ロックにおける寛容の論理とその射程下川 潔
 第3報告 宗教的寛容からリベラリズムへ山岡 龍一
第2日目
個人研究報告
 『新ウィッグから旧ウィッグへの上訴』におけるエドマンド・バークの自然的貴族論貫 龍太犬塚 元
 19世紀初頭のエディンバラにおける骨相学川名 雄一郎岩井 淳
 バーリン『二つの自由概念』読解のための三つの視点:政治哲学、思想史、時代背景森 達也濱 真一郎
 ロックの生得説批判について春日 亮佑瀧田 寧
 聖書解釈者としてのジョン・ロック――MS Locke f. 30の分析を中心に武井 敬亮三浦 永光
 実験哲学の知的思想史――王立協会設立期からニュートン主義時代への展開青木 滋之田村 均
 ヒューム『人間本性論』における知覚の「生気」大槻 晃右久米 暁
シンポジウムⅡ <功利主義と人間の尊厳>
奥田太郎・児玉聡
 第1報告 統治原理としての功利主義――ベンサムの「人格の尊厳」批判とその意味小畑 俊太郎
 第2報告 J・S・ミルと人間の尊厳山本 圭一郎
 第3報告 功利主義と人間の尊厳――経済学の歴史的展開との関連から中井 大介

第40回総会・研究大会以前の大会開催記録・プログラムにつきましてはこちらをご参照下さい。*現在、本Webサイトへの統一作業を順次進めています