投稿規定

『イギリス哲学研究』執筆に関する諸規定

Ⅰ 『イギリス哲学研究』第42 号(2019)の掲載論文の公募要領

次の要領に従って投稿してください。

  1. 論文を投稿する者は、会員であって、投稿時に当該年度までの会費を全納していることを要する。
  2. 海外誌を含む他誌に掲載済み、掲載予定、投稿中の論文は投稿できない。なお、これに当てはまる論文を翻訳したものも投稿できない。
  3. 投稿論文の内容によっては、編集委員会の判断により論文審査を断ることがある。
  4. 論文は邦文または英文を原則とし、邦文の場合は1ページ40字×30行で10~20枚、英文の場合は5000~10000 words とする(いずれも注などを含む)。ただし、英文での投稿の場合は、あらかじめネイティヴ・チェックを受けておくことを条件とする。図表は、邦文の場合は1 枚につき800 字、英文の場合は1 枚につき300 words 字に換算し、いずれの場合も上記字数制限に含めるものとする。
  5.  形式は『イギリス哲学研究』最新号の「執筆要領」に従うこと。
  6. 投稿はオンラインフォームによる。具体的な方法については学会ホームページに掲載されるので、その指示に従うこと。
  7. 英文アブストラクト(100 words を標準とする)についても提出は学会ホームページに掲載の指示に従うこと。英文アブストラクトも、ネイティヴ・チェックを受けることが望ましい。
  8.  受付期間は2018 年4 月1 日から6 月30 日とする。
  9.  現在の所属機関、出身大学・学部・学科、出身大学院(博士課程、修士課程)・研究科・学科等をホームページにあるフォームに記載し、投稿原稿と合わせて提出すること(この情報は、審査員の公正な選定のためのものであり、審査を含めそれ以外の目的に用いられることはない)。
  10. 提出先および方法:日本イギリス哲学会事務局へオンラインによる。

 

Ⅱ 書評に対する応答制度について

  1. 学会における議論の活性化のために、書評に対する著者による応答を認める。
  2. 応答を希望する著者は1200字以内の原稿を、2018年6月30日までに電子メールの添付ファイルとして事務局に提出すること。
  3. 原稿中の、表現が不適切と編集委員会が判断した部分については、修正・削除を求めることがある。
  4. 書評者による再応答は認めない。

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