セッションおよび研究報告、論文、奨励賞の公募について

(A)第43回研究大会(広島国際大学)セッション公募要項

日本イギリス哲学会第40回研究大会において40周年記念事業の一環として行った公募シンポジウムを、「セッション」という名称で第42回研究大会より定例化いたしました。研究大会初日の午後に開催する予定です。以下の情報を記載のうえ企画を応募してください。

  1. セッションのタイトル
  2. 企画責任者の氏名および所属(企画責任者は日本イギリス哲学会の会員に限る)
  3. 趣旨説明(500字程度)
  4. 各報告者・司会者の氏名および所属(報告者・司会者は日本イギリス哲学会の会員であることが望ましい)
  5. 各報告のタイトル(仮題でも可)およびタイム・スケジュール(全体で140分以内)

申込締切 2018年6月30日(当日消印有効)
申込先  日本イギリス哲学会第22期事務局
                          〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学経済学部
                          E-Mail:Takezawa[at]econ.kyoto-u.ac.jp(“[at]”を”@”に直して下さい。
申込方法 メール(添付ファイル)または郵送
その他  2018年度より、若手会員中心の企画に対して、旅費の補助制度が導入されました。
                   個人報告奨励費への応募を希望する場合は、発表申し込みの際に明記して下さい。
                   若手会員支援策についてはこちら、ならびにセッションへの旅費補助制度に関する規程をご覧下さい。

セッションの開催数は企画委員会で協議し理事会で決定します。また内容等の調整をお願いする場合もあります。なおセッション終了後、学会誌に報告要旨を掲載していただきます。

(B)第43回研究大会(広島国際大学)個人研究報告

申込締切 2018年9月15日(当日消印有効)
報告時間 35分、質疑応答15分
レジュメ 1600字以内(題目・氏名・所属を除く)、英語の場合は390ワード以内
申込先  日本イギリス哲学会第22期事務局
                          〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学経済学部
                          E-Mail:Takezawa[at]econ.kyoto-u.ac.jp(”[at]”を”@”に直して下さい)
申込方法 メール(添付ファイル)または郵送
その他  2018年度より、若手会員が個人研究報告をする場合、旅費を補助いたします。
                   補助制度を希望する場合は、発表申込の際に明記して下さい。
                   若手会員支援策についてはこちら、ならびに個人研究報告奨励費に関する規程をご覧下さい。

(C)『イギリス哲学研究』第42号(2019年)掲載論文

申込締切 2018年6月30日
申込先  日本イギリス哲学会第22期事務局
申込方法 オンラインフォーム(http://jsbph.org/jbform

論文の公募要領・執筆要領については、『イギリス哲学研究』第41号の「『イギリス哲学研究』執筆に関する諸規定」に従ってください(こちらもご参照下さい)。
また、論文の提出に際しては、「『イギリス哲学研究』公募論文応募用紙」も併せて提出してください。
「応募用紙」はこちら:論文応募用紙〔PDF版〕論文応募用紙〔MS-Word版〕

(D)第11回日本イギリス哲学会奨励賞

申込締切 2018年6月30日(当日消印有効)
申込先  日本イギリス哲学会第22期事務局
                          〒606-8501 京都市左京区吉田本町 京都大学経済学部
申込方法 「日本イギリス哲学会奨励賞規定」をご覧の上、応募論文(抜き刷りまたはコピー6部)を「日本イギリス哲学会奨励賞推薦理由書」と合わせて送付ください。

(E)2018年度各部会研究例会報告

申込締切 各部会研究例会の3ヶ月前
報告時間 60~90分(質疑応答を含む)
申込先  各部会担当理事または事務局

2018-2019年度部会担当理事

関東部会 太子堂正称(taishido[at]toyo.jp)
                   矢嶋直規(yajima[at]icu.ac.jp)
関西部会 伊勢俊彦(tit03611[at]lt.ritsumei.ac.jp)
                   竹澤祐丈(Takezawa[at]econ.kyoto-u.ac.jp)
                   “[at]”を”@”に直して下さい。

報告終了後、学会誌に報告要旨を掲載していただきます。