規程

日本イギリス哲学会著作権規程

(目的)
第1条 この規定は、本学会の機関紙『イギリス哲学研究』その他の出版物に掲載された論文等の著作物(論文、書評、各種の報告、学会展望等)の著作権の取り扱い方について定めるものである。

(著作権の帰属)
第2条 本学会発行の出版物に掲載された論文等に関する著作権は原則として本学会に帰属するものとする。特別の事情により本学会に帰属させることが困難な場合には、申し出により著作者と本学会で協議した上でしかるべく措置する。

(著作者の権利)
第3条 本学会発行の出版物に掲載された論文等の著作物を著作者が他の著作物等に利用、もしくは個人のWebサイトあるいは著作者所属機関のサイトにおいて掲載しようとする場合には、著作者は本学会に事前に届け出たうえ、本学会の出版物にかかわる出典を明記することとする。

(第三者への利用許諾)
第4条 第三者から著作権の利用許諾の要請があった場合には、著作者の意向を確認のうえ、本学会理事会において審議し、適当と認めたものについて要請に応じることができる。

2 前項の措置によって第三者から本学会に対価の支払いがあった場合には、その対価は原則として学会が著作者自身に譲渡する。

(発効期日)
第5条 この規定は平成19年4月1日から施行する。平成19年4月1日以前に掲載された論文等の著作物の著作権についても、原則としてこの規定に従って取り扱うものとする。

日本イギリス哲学会ML投稿規程

(1)本学会メーリング・リスト(以下、ML)のメンバーは、本学会会員のみとする。MLには入会時などに参加しない旨を表明しない限りはメンバー登録されるが、登録削除は事務局宛てにメール連絡することで行なう。

(2)事務局は、以下の場合に、当該アカウントをMLから削除することができる。

1. 配信先アドレスが無効になっている場合
2. ループ等の事故の原因となっている場合

(3)本MLでは、以下に掲げる、会員相互の研究の促進に資する情報を投稿することができる。

1. 本学会の活動:大会、部会、学会主催・共催イベント
2. 学会事務局からのお知らせ
3. イギリス哲学に関する研究会などのイベント
4. 国内外の学会情報など
5. イギリス哲学に関する研究文献・雑誌やデータベースなど
6. 研究ファンドや公募情報など

(4)本MLは会員間での情報提供が目的であり、ML上での議論や誹謗・中傷を行なってはならない。

(5)本MLでは、以下の禁止事項を定める。

1. ファイル添付の禁止
2. 政治的・宗教的な勧誘や宣伝の禁止

(6)本MLの管理・運営は事務局あるいは事務局の依頼を受けた者がおこなう。

*本規定は2017年9月23日より発効する。

日本イギリス哲学会投稿規定

日本イギリス哲学会賞規程

日本イギリス哲学会奨励賞規程

若手会員の学会費減額制度に関する規定

個人研究報告奨励費に関する規程

セッションへの旅費補助制度に関する規程