第43回総会・研究大会(2019年3月29-30日、広島国際大学広島キャンパス)

第43回総会・研究大会 期日:2019年3月29日(金)・3月30日(土) 会場:広島国際大学 広島キャンパス(〒730-0016 広島県広島市中区幟町1-5) プログラム:第43回総会・研究大会プログラム・報告要旨 参加申し込み:こちらのフォームからご登録下さい(要パスワード、締切:2月28日(木))。

「海外部会」の計画に関する募集要項について

国外のイギリス哲学研究との学術交流の活性化を目指して、日本以外で開催する「海外部会」を公式研究会として設置することに致しました。詳しくは、「海外部会」の計画に関する募集要項と海外部会に関する計画書〔Word版;PDF版〕をご覧下さい。

関西部会第59回研究例会(2018年12月15日、キャンパスプラザ京都)

第59回 関西部会例会 日時:2018年12月15日(土)13:00~17:50 場所:キャンパスプラザ京都 立命館大学講習室(6階) 交通アクセスはリンク(キャンパスプラザ京都ホームページ)でご確認ください。 報告1:13:00~14:30(討論を含む) 報告者:井保 和也(京都大学大学院 文学研究科 博士後期課程、日本学術振興会特別研究員DC2) 題目:別可能性なき世界での非難と弁明 報告2: Read More …

関東部会第102回研究例会(2018年12月8日、東洋大学白山キャンパス)

関東部会 第102回研究例会 日時:2018年12月8日(土)13:00~17:45 場所:東洋大学白山キャンパス 6号館 2階 6213教室 プログラム 第一報告:13:00~14:25 報告者:後藤大輔(早稲田大学) 報告題目:ホッブズの哲学方法論における因果関係の構想 第二報告:14:40~16:05 報告者:久野真隆(慶應義塾大学) 報告題目:ハーバート・スペンサーにおける「リベラリズム」 Read More …

関東部会第101回研究例会(2018年7月7日、東洋大学白山キャンパス)

関東部会 第101回研究例会 日時:2018年7月7日(土)14:00~17:15 場所:東洋大学白山キャンパス 6号館1階第3会議室 プログラム 14:00~15:30 報告者:内坂 翼(国際基督教大学) 報告題目:固有権・貨幣・慣習―ジョン・ロックの社会思想 15:45~17:15 報告者:久保田顕二(小樽商科大学) 報告題目:人為的徳・自然的徳の再考――現代権利論の観点から―― 詳しくは報告 Read More …

関西部会第58回研究例会(2018年7月14日、キャンパスプラザ京都)

第58回 関西部会例会 日時:2018年7月14日(土)13:00~17:50 場所:キャンパスプラザ京都 京都大学サテライト講習室(6階・第8講習室) 交通アクセスはリンク(キャンパスプラザ京都ホームページ)でご確認ください。 報告1:13:00~14:30(討論を含む) 報告者:武田 智紀(京都大学大学院 経済学研究科 修士課程) 題目:ジョージ・バークリーの『受動的服従』に対する思想史的考察 Read More …

学会誌の電子化について

2018年4月 日本イギリス哲学会理事会 学会誌電子化委員会 日本イギリス哲学会理事会は、学会誌電子公開のための委員会を設置すると同時に、学会誌『イギリス哲学研究』の電子公開のための予算を2016・2017年度に計上しながら、その作業を集中的に進めてきました。またその過程では、投稿論文などの著作権者を中心 とする会員のみなさまからの電子公開に対する多大なご理解とご支援を頂いてきました。 そしてこの Read More …

若手会員支援策について

2018年4月 日本イギリス哲学会理事会 若手研究者支援策検討WG 日本イギリス哲学会理事会は、若手会員の研究振興と支援とを図るためのワーキンググループを設置し、学会財政に関する詳細な見通しを踏まえつつ、具体的な支援策について集中的に議論を行ってきました。そしてこのたび、三つの支援策からなるパッケージの形で会員総会へ提案し、幸いにして承認を得ることが出来ました。 第一に、若手会員向けの学会費減額制 Read More …

17世紀イギリス思想史研究の現在と未来 ──山田園子先生退職記念シンポジウムのお知らせ(2018年3月31日 京都)

17世紀イギリス思想史研究の現在と未来 ──山田園子先生退職記念シンポジウムのお知らせ 開催主旨 日本のイギリス思想史研究を長年にわたって先導されてきた山田園子先生が、2017年3月をもって広島大学を早期退職されました。 山田先生は、イギリス革命期の急進派のひとりであるジョン・グッドウィン、17世紀半ばの複雑な英蘭関係を背景に持つアルミニウス主義、そしてトマス・ホッブズの歴史論やジョン・ロックの政 Read More …